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社団法人 川崎市幼稚園協会は私立幼稚園86園で組織している公益法人です。市内の幼稚園は全園加盟し、約23,400人の幼児が在園しています。当協会は国や県の上部団体と連携し、幼稚園教育の充実・発展のために様々な活動を展開しています。
教員の資質向上のための研究・研修事業や福利厚生事業を柱として、幼児教育相談室の開設、特別支援教育推進事業、会報及び図書の刊行、園長・設置者研修並びに振興活動。さらには父母の会連合会と協力して父母研修事業や教育費保護者負担軽減のための活動に取り組んでいます。
私共は幼児期に人格の基礎が形成されることを認識した上で、幼稚園教育を通して「生きる力」を子ども達に身につけてもらいたいと願っています。
学校教育のもっとも大切な「自分で考え、自分で判断できるようになる」、幼稚園ではその基本的な芽生えを助長できるよう各幼稚園で真剣に取り組んでいます。
当協会では園児一人ひとりが主体的に幼稚園生活ができるように、また子ども達が将来幸せになれるよう人間関係の基礎づくりに全力をあげています。 保護者の皆様には、各園のそれぞれの特色に沿って幼稚園をお選びいただけますが、幼稚園教育の基本としている根本は、どの幼稚園でも同じであるということは言うまでもありません。
尚、公立幼稚園は平成22年3月をもって廃園となり、川崎市の幼稚園教育はすべて私立幼稚園が担うことになりました。市民全体に責任を負う立場から幼稚園教育の充実のために日々努力を続けてまいります。
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