当園は南部地区に位置する中にあっても周囲は緑の木々に囲まれ、春は満開の桜の中で新入児を迎え、秋は園庭での運動会、緑と遊び空間いっぱいの幼稚園です。
平成9年園舎を全面改築し木の温もりを肌で感じる木造園舎は、真に子供らしい自然児を育成するには最高の環境です。
一人っ子が目立つ昨今ですが縦割保育を実践しているため、全園児が兄弟姉妹感覚で行動を起こします。そんな中で力まず急がず「遊ぶ時は遊ぶ」、「聞く時は聞く」、「表現すべき時は思いきって」を基調に触れ合うことのすばらしさ、認め合うことの大切さをこの幼児期に体の中に浸透させ、どんな子どもでも秘めている大きな可能性を引き出せるよう綿密な教育計画のもと努力しております。