当園は、アトンメントのフランシスコ会(カトリック修道会)により、1955年にカトリック貝塚教会内に開設された「カトリック愛児園」を前身とし、1975年に「聖クララ幼稚園」と改称した。
キリストの精神に基づいた人間の生き方と教育観に従って、幼児の人格の基礎づくりを助け、心もからだも健康な子供を育てることを教育方針とする。
見えない神を畏敬する信仰心によって幼稚園教育要領を包み、園児が確固とした人格を身につけるよう努め、ゆとりある園舎と広い園庭で元気いっぱいのびのびと遊び、希望児には課外授業として絵画、バレー、音楽を取り入れ、幼児の健康と情操に力を入れている。