教育は教諭と子どもとが一対一の人間的なつながり、すなわち愛の場を共有することからはじまります。子どものありのままの姿を受け入れる教諭に、子どもは安心して自分の気持ちを現すことができます。信頼と温かさの中で、子どもの心は安定し、生き生きしたものとなります。そして十分に遊ぶ楽しさの中で、子どもの目は輝くものとなります。自由な雰囲気の中で自主的に活動する時が、社会生活に必要な態度を本当に学ぶ時です。自由を与えて行動をまかせ、その結果
に責任を持たせる。喜びも失敗も自分のものにして考える力を獲得していく。本園はその過程を温かく見守り、励まし、子どもと一緒に成長を喜び合う教育を目指しています。