子供たちが安心して園生活ができる環境づくりを大切にし、ひとりひとりに木目細かな目配りや、先生とのスキンシップを持ちながら明るくのびのびとすごせるよう園生活を実施しています。そして子供たちが最も望んでいる保育とは何かを考えながら実践しています。
また、画一的な教育ではなく先生やお友達とのかかわり方や遊びの中から基本的な生活習慣・言葉・豊かな創造性・数量
・思いやり・善悪の判断・色彩等これから社会にでて必要なことを体験を通
して学習していけるような保育に努めています。
この時期に必要な事は、お母さんの愛情こもったお弁当や、毎朝一緒に登園する徒歩通
園等で、それらは子供たちの情操教育にとても大切であると考えます。