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川崎市幼稚園協会の研修は、年間をとおして行なわれる『継続研究会』と、その成果
をまとめ、発表する『川崎市幼児教育研修大会』(1月)が大きな流れとなります。
このほか、新任教諭・中堅教諭・10年教諭のための『研修会』、8月にこれまでの保育の整理と2学期の保育が充実したものとなるための『夏期特別
宿泊研修会』などの研修に取り組んでいます。
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平成20年度は、平成20・21年度に行われる継続研究研修活動の立ち上げ、平成21年4月1日に改訂される教育要領の伝達、研修会の開催、又、同様に21年度から導入される教員免許更新制の周知、予備講習の開催と目まぐるしい年でした。
昨年度から積み重ねとして、全日本私立幼稚園連合会より出されている「保育者としての資質向上研修俯瞰図」を活用し、研究会研修会活動を組み立て進めてきました。又、参加者の意識を高めるために。案内に俯瞰図番号を示すこと、「研究会・研修会 受講票」を薄幸し、受講印証明をしました。更に6月より「研修ハンドブック」の導入もあり、研修に対する方向性が定まりました。
平成20・21年度の研究研修活動は、4つの研究会と3つの研修会を基本としました。
8月の「第37回夏期宿泊研修会」では、全体会で久保山茂樹先生を講師に『保育の合い言葉「それでいいよだいじょうぶ」』、ユニバーサルデザインな保育を目指しましょう!とのメッセージを頂きました。その後の4つの分科会では、各講師の持ち味をいかす会となりました。翌日の全体会ではミツル&りょうた先生を講師に、みんなで歌い、踊り、笑い、楽しい時間を過ごしました。
11月に行われた特別講習会は、講師のジャズピアニスト滝本博之先生とリトミック講師の藤本いづみ先生で「音で表現、身体で表現、ピアノで表現」という主題通
り、身体を動かし、音を楽しみ、ピアノに癒され明日の保育へと繋ぐ研修となりました。
こうした研修の成果をまとめ、大会テーマ「心の世紀、ともに育ちあう幼稚園教育を」のもと、1月に第49回川崎市幼児教育研修大会を行ないました。
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