「生きる力」は“あそび”を通 して育ちます。
子どもらしい子どもとは? −たのしく、生き生きと
「あそぶ」
子です。
砂あそび、ボールあそび、ままごとあそび、歌あそび……
さまざまなあそびを通 して子どもは、体を動かす喜び、考え創り出す喜び、友だちと心を通わす喜びを味わいます。
幼児期にこの
「喜び」
を充分に味わうことが、
「生きる力」
を育むのです。
近年外であそぶ空間がなくなり、少子化や核家族化により人間関係が希薄になってきました。
川崎市内の私立幼稚園は保育環境を整え、個性と個性が
「育ち合う場」
としての役割をはたします。
キーワード1 「あそび」
「勉強と遊び」「仕事と遊び」と対比される場合の一般 的な遊びとは少し違 います。
自然、社会、人間関係など、幼児をとりまくあらゆることに、自分から“たのしいな” と感じて関わっていこうとする行為を「あそび」と言います。学校教育とは違った概念で、幼稚園教育要領のキーワードです。
キーワード2 「5領域」
文部科学省が定めた「幼稚園教育要領」では、<健康><人間関係><環境><言葉><表現>の5領域に分けて子どもの発達を考え、総合的に「生きる力」を育てるという目的を達成しようとしています。
相互協力で子どもは育ちます
子どもは、「家庭」と「幼稚園」と「地域」の3つの相互協力があって育ちます。
3つの相互協力
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