子ども・子育て支援
新制度について

保護者の方へ

川崎市内の幼稚園教育は私立の幼稚園・認定こども園が担っています

「子ども・子育て支援新制度」は、幼児期の学校教育や保育、地域の子育て支援の量の拡充や質の向上を進めていくため平成274月にスタートした制度です。

 

人格形成の基礎をつくるための幼児期の教育を担う川崎市内私立幼稚園の「子ども・子育て支援新制度」における平和2年度時点の園数は下記の通りです。


私学助成 70園

施設型給付 3園

認定こども園 12園


*1号/新1号認定

 子どもが満3歳以上で、幼稚園•認定こども園の教育を希望する

*2号/新2号認定

 保育の必要性がある子ども満3歳以上で、保育所•認定こども園での保育を希望する

*3号/新3号認定

 保育の必要性がある子ども満3歳未満で、保育所•認定こども園、小規模保育事業施設等での保育を希望する 

*幼稚園型認定こども園

 幼稚園を主体にしながら、保育に欠ける子どものための保育時間を確保する施設 

*幼保連携型認定こども園

 幼稚園機能と保育所機能を統合した単一の施設